小向山周辺
 

  

B&Gの体育館・女性の館前から小向山に登る坂道(散策路)が始まります。(写真左)道の周りにはあらゆる木々が植えられており、通る人の目を和ませてくれます。曲がりくねった道を登り、頂上付近まで来ると両脇に燈篭がある階段が右手に見えてきます。(写真右)この階段を登ったところが頂上です。(そのまま坂道を前進しても頂上へたどり着けます)

山頂には石碑が多数並んでいます。この場所は、幕末の頃天守閣代用の三層櫓が建てられていました。しかし、明治になって三層の櫓は取りこわされ、その跡地は公園として整備されてきました。
写真の左側にある忠魂碑は、明治39年5月、この場所に日清・日露両戦 争で戦死された船井郡出身の英霊をまつる碑として建てられたものです。以後、毎年5月には碑前において、 追悼慰霊の祭典が行われてきました。